スクリプト開発支援環境 CopalPro


ソフト紹介

 CopalProはWindowsでPerl、Rubyなどのスクリプト言語を便利に使うための 統合環境です。エディタにスクリプトを書いて、そのまま実行することが できます。エラー行ジャンプなど、デバッグ支援機能もあります。

 また、ヘルプファイルのキーワード検索に対応しているので、スクリプト中に 使い方がわからない関数が出てきたら、そこでF1キーを押せば、 ヘルプが表示されます。(対応する言語のヘルプファイルが必要)

その他の機能

実行画面(クリックで大きくなります)

 窓の杜で紹介していただきました。 →窓の杜での紹介記事を見る


最新版のダウンロード

最新版はこちらよりダウンロードしてください。


インストールと簡単な使い方

 Copalの実行には、スクリプトを実行するプログラム(perl.exeなど)が必要です。 詳しくはこちらを参照してください。


キーワード検索について

 CopalProは、対応するキーワードヘルプファイルがあれば、キーワード検索ができます。 例えばエディタ上で「print」という単語にカーソルを合わせてF1キーを押すと、 事前に指定したヘルプファイルの、対応するキーワードの箇所が表示されます。 CopalProは一応Windows Help形式(*.HLP)にも対応していますが、最近のWindowsでは サポートされていないので、HTML Help形式 (*.CHM)のファイルを指定してください。

キーワード検索可能なヘルプファイル入手先


定義ファイルについて

Copalは多言語対応です。それぞれの言語情報は定義ファイルに保存されます。 定義ファイルは、Copal本体のあるフォルダのdefsフォルダに保存、管理されます。 以下に、主要言語の定義ファイル例を掲載しておきます。使う場合は、 defsフォルダにコピーして、Copalを再起動してください。また、 起動後は実行ファイル(perl.exeなど)のパスの設定も忘れないでください。

定義ファイル例


外部エディタ

 Copalの外部エディタとしてオススメのフリーソフト。

スクリプト実行環境

 Copalが不便だと思う場合は、他にもこんなソフトがあるようです。

その他


ライセンス

Copalは以下の修正BSDライセンスにて配布します。

Copyright (c) 2002-2011 H. Watanabe All rights reserved.

ソースコード、バイナリなどの配布形式、及び変更の有無を問わず、以下の条件を満たす限りにおいて、 再配布及び使用を許可します。

  1. ソースコード形式で再配布する場合、上記著作権表示、本条件書及び下記責任限定規定を必ず含めること。
  2. バイナリ形式で再配布する場合、上記著作権表示、本条件書及び下記責任限定規定を、配布物とともに提供される文書、もしくは他の資料に必ず含める事。
  3. 書面による特別の許可なしに、本ソフトウェアから派生した製品の宣伝または販売促進に、著作権者の名前を使用してはならない。
本ソフトウェアはH. Watanabeによって、"現状のまま"提供されるものとする。
本ソフトウェアについては、明示黙示を問わず、商用品として通常そなえるべき
品質をそなえているとの保証も、特定の目的に適合するとの保証を含め、またそれらに
限定されないいかなる保証もなされない。著作権者も、事由のいかんを問わず、
損害発生の原因いかんを問わず、且つ、 責任の根拠が契約であるか厳格責任であるか
(過失その他)不法行為であるかを問わず、著作権者が仮にそのような損害が発生する
可能性を知らされていたとしても、本ソフトウェアの使用から発生した(代替品または
サービスの提供、使用の喪失、データまたは利益の損失の補償、または、業務の中断に
対する補償を含め、またそれらに限定されない)直接損害、間接損害、偶発的な損害、
特別損害、懲罰的損害または結果損害のいずれに対しても一切の責任を負わない。

 なお、アーカイブに同封しているbregexp.dll及びnkf32.dllの著作権は、それぞれの開発者にあります。